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おみやまいり

先日お宮に参ってきました。

じぞ〜の七五三とじじょ〜の初宮参りです。
出産であまり気が回らず、ちゃんと計画していなかったのですが、
両方一緒にしちゃおうぜと思い立ってお参りすることに。

両家のじじばばも一緒で総勢八名。
皆からお祝いされて二人は本当に幸せ者です。

神社で祝詞をあげてお祓いをしてもらいました。
時期だけにた〜くさんのちびっこがいたので、
名前を聞きもらさないように耳をそばだて、
ちゃんと二人の名前が読まれるのを聞き、つつがなく終了。

そして、写真館で撮影。
これが大変でした。
じじょ〜はちょっとぐずるくらいで、さくっと撮れたのですが、
問題はじぞ〜。
八名全員の写真でもじぞ〜が立ち位置に立ちたがらず・・・。
ごまかしごまかし、なんとか撮れました。

じぞ〜一人の写真がさらに大変なことに。
まあ二歳児にポーズとれというのも難しい話かもしれませんが。
疲れて機嫌も悪くなり、なかなかうまいこといかず、
どこの大女優かというくらい家族、写真館のおじさん、カメラマンのおじさん
皆でご機嫌をとり、千歳飴でつってなんとか撮り終わりました。
所詮子供ですな。

しかし、どこで覚えたのかその場にいた皆が唖然とした
じぞ〜の「いいかげんにしてよ〜」発言も飛び出る始末。
(いや私はそんなことじぞ〜の前で言った覚えはないですよ・・・たぶん。)
皆呆れるの半分、そしてそのTPOに合った使い方に感心半分。

親の私は恥ずかしいやら焦るやらでしたが、終わってしまえば楽しい思い出です。
ビデオにもおさめたので将来しっかり見せてあげましょう
(・e・)
 
じじょ〜 じぞ〜
momato * こども(ちび) * 01:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

だら〜ん

相変わらず妹にとっても優しいじぞ〜。

じじょ〜が泣けば
「どうしたんだい?」「泣いているのかい?」
と言いながらわしゃわしゃ頭を撫でさすってくれてます。


しかし、先日恐れていたことが!

私が手を洗いに行くためにほんの少しの間じぞ〜とじじょ〜を二人きりにしたのですが、
戻ってきてみると、、、、
じぞ〜がじじょ〜を抱っこして歩いているでは〜!
じじょ〜の首がだら〜ん。
一メートルほど抱っこして移動していました。

心臓が止まりそうになり、駆け寄ってじじょ〜を受け取りました。
「お母さんの所に連れて行こうと思った」んだそう。
いやお気持ちはありがたいんだけどね・・・。

直前に、じぞ〜がじじょ〜を抱っこしたいというので私が頭を支えながら
じぞ〜の膝に乗っけていた(じぞ〜の膝にじじょ〜の体全部は乗らない)ので、
自分でも抱っこができるんだと自信をつけての行動だったようです。

抱っこするときはお母さんと一緒にね、と言っておきました。

何もなかったからよかったけど
一生懸命抱っこしてる姿を思い出すとちょっと笑えます
(・e・)

momato * こども(ちび) * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ようちえん

来春、じぞ〜の幼稚園入園が無事決まりました〜。

初めから候補の幼稚園を二つに絞っていて、どちらも入りやすそうだったのと、
妊娠出産があったのであまり幼稚園について悩まずに済みました。
(考える余裕がなかった・・・)

本当はもっと悩むべきだったのかもしれないけれど、
私の場合悩んでも結論は同じだった様な気もするのでちょうどよかったかも?

ついでに説明会、面接は私が出られない時期だったのでおっとーに
お願いしちゃったので気楽でした。
私が面接に行くんだったら結構緊張したんだろうな。
おっとーは幸いそういうのが苦手ではない人なのでよかった。

ともかく、半年後からはいよいよじぞ〜の幼稚園生活が始まるわけで。
もう幼稚園だなんて。

同じように、もう小学校・・・、もう中学校・・・、と思いながらあっという間に
大人になっちゃうんでしょうね。

ずっとべったりの生活だったのが、私がじぞ〜について知らないことも
たくさん出てくるということがちょっと寂しいです。
子離れ第一段階
(・e・)
momato * こども(ちび) * 05:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

じじょ〜

産まれてきたばかりの赤ん坊の顔というのは大体
ガッツ石松かきむ兄だそうですね。
既に親そつくりな赤さんもいますけれど。
 
今回、二人目赤ん坊が腹から出てきた直後、
びっくりするほどじぞ〜の赤ん坊の時の顔にそっくりでした。
二人ともきむ兄系かな?
 
でもその後毎日変化するもので、じぞ〜に似てはいるけどちょっと違ってきました。
当たり前か。
 
 
 
で、じぞ〜同様お地蔵さん似の次女なので
このブログ上「じじょ〜」にします。
くだらん?まあこれでもしばらく考えたんでお許しください。
 

さて、じぞ〜と決定的に違ったのは、頭。
毛ですよ。毛。
ふさふさの毛だくさんだったんです。
 
じぞ〜も「毛がたくさんあるね〜」と言いながらじじょ〜の毛をわしゃわしゃするほど。
そう、あなたにはなかったものね。
まだ一度も毛を切っていないしね。
お母さんもったいたくて切れないんだよ。
 
そしてじじょ〜は本当によく寝ます。
おかげで昼間はじぞ〜とたくさん遊んであげられるし、
夜も一か月経たないうちから五時間くらい寝るので私も睡眠不足にならず
ありがたやありがたや。
おっぱいがぱんぱんになってちょっと困りますが。
 
妊娠後期の方が頻尿、腹が重たくて寝苦しい、などの理由で
よほど眠りが浅かったような気がします。
 
しかもじぞ〜の時は常に神経がとがっていて、
夜寝ていても泣き声にすぐ反応して目が覚めたもんですが、
二人目のせいか、泣いてもすぐ起きられてないような気がします。
え、怠慢なだけ?
 
私も兄がいて二人目なのですが、母曰く、全然手がかからなかったそうです。
ぎゃーぎゃー泣いて困った記憶もないと。
生後二か月で渡英する際も飛行機での移動中全く泣いたりぐずったりもなく
助かったそうです。

というか、母には私の子供の頃の記憶自体があまりないようで。
兄は小さい頃こうだった、と色々思い出せるようなのですが、
私のことは「はて?何しろ手がかからなくて〜」という話しになるのです。
確かに初めてと二回目とでは感じ方も違うし、兄のお世話もあるし、
特に問題がなかったら記憶にも残らないというのも仕方のないことなのかもですがね。
 
じじょ〜、ありがたく思いつつも記憶に残るよう意識して見ていってあげたいです
 (・e・)
momato * こども(ちび) * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

おねえさん

赤ん坊が生まれてから三週間ほど経ちました。

今回は里帰りはせず、退院してから自宅に戻っています。

じぞ〜と赤ん坊との三人での生活はどんなもんかなあ、まあなんとかなるだろう。
と楽観的に考えていましたが、実際なんとかなっています。

二人目は手がかからないという巷の噂。
これが本当なんだなあと実感。
ずっと寝ていて腹が減った時だけ泣いて訴えるのでその時対処して
あとはほったらかしです。

じぞ〜の時もそこまで大変ではなかったですが、
泣きやまなくて困ったことがあったのは覚えています。
しかし今回はそんなこともなく、逆に心配になるくらい。

じぞ〜が真横ででかい声で歌っていようがどたばた踊っていようがお構いなしです。
腹の中にいる頃から聞き慣れていたからでしょうか。
きっと私の声よりじぞ〜の声の方をたくさん聞いていたと思われますのでね。
むしろ落ち着く?


ちょっと心配だったのはじぞ〜が赤ちゃん返りをしないかということ。
いやするだろうと覚悟していました。

ところがどすこい。
能天気なのか何なのか、幸い今のところま〜ったくその気はありません。

むしろ自分のお菓子を分けてあげたり、おもちゃを見せてあげたり、
高い声で、「かわいいね〜」といいながら頭をなでなでに頬ずり。

それからおむつ替えやお風呂入れなどのお世話を手伝ってくれたり、
赤ん坊が泣くと、「お母さん!赤ちゃん泣いてる!おっぱいあげて!」
私がしばらくほっておくと「早く!」と怒り、
くしゃみをすれば「赤ちゃんくしゃみしてるよ!」といちいち報告してくれます。

でも、たまたま赤ん坊の手がじぞ〜の服に触れてしまった時には
「これはみーちゃんの服だから、だめだよ赤ちゃん」
と真剣に赤ん坊に注意していたのは笑えました。

たまに授乳用クッションを自分の膝に乗せて
「みーちゃんもおっぱいあげる〜」と言うので赤ん坊を乗せてあげると
「重い〜」と笑いながら言ってギブアップ。

寝る時、先にじぞ〜を寝室に連れて行こうとすると
「赤ちゃんも一緒に行くの〜」と泣きそうになったり。
授乳用クッションを持ってきたかどうかもチェックされます。

この姑に近いくらいのお姉さんぷり。
赤ちゃんがおもちゃ感覚で最初だけかな、と思われたのですが、
今のところずっとこんな感じです。

本当は嫌じゃないのかなあ、と気になったりしましたが、
お絵かきのとき、
「これはお父さん、これはお母さん、これはみーちゃん、これは赤ちゃん」
と赤ん坊も描いていて、ちゃんと家族の一員として認めているようなので、一安心。

優しいお姉さんになってね
(・e・)
momato * こども(ちび) * 21:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

でました

5日に腹から人が出てきました。

終わってしまえばなんということもないのですが、
相変わらずあちこち痛かったです。

そして今回、妊娠八か月までは私はとても元気で
妊婦ってこんなに楽だったっけ?と思うほどだったのですが、
腹の中の人が急にでかくなってくる時期、
お腹も突然張るようになって、
健診に行ったら安静を言い渡され、、、、
週を追うごとに安静度が高くなり。

最後の一か月、
親やじぞ〜、おっとーにかなりの迷惑をかけてしまったのが心苦しかったです。

冷房壊れるほど暑かったし、
ひたすらトドのように横になっている日々。
思い出深い2010年夏となりました。
が、とにかく無事に人が出てきてくれてよかったです。

今は下に落ちた物を気軽に取れる喜び、
咳・くしゃみ・鼻かみを思い切りできる喜びをかみしめています
(・e・)
momato * こども(ちび) * 14:49 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

にさいはん

じぞ〜今日で二歳半になりました。

おもらしを全くしなくなってかれこれ一週間。

外出時(自宅以外)でもトイレがちゃんとできるか心配していたのですが、
お友達のお家でも実家でも外でもばっちりできました!

外出先でもできるようになればトイレトレーニングは完了。
と何かに書いてあったので、一応無事終えられたことになるのかな。
ぎりぎり二歳半前。
こんなに短期間でとれるとは予想外でした。

ちなみに夜もおもらしなしです!
まあ夏なので汗が多い分おしっこがあまりたまらないおかげかも。
まだ体の機能が未熟な時期なので夜のおもらしは気にしないでいいらしいのですが。

言葉のキャッチボールもかなりできるようになってきました。
こちらの間違いを指摘したりして偉そうだし。

記憶力もよくなって、何度も読んであげている絵本を覚えて自分で読む(暗唱)、
というのもできるように。
あ、そんなに長いものではないですが。
私が読もうとすると「だめ!」と言って取り上げて自分で読み始めます。
ちゃんと登場人物ごとに声をかえるのも面白いところ。

あと、嘘泣きするように。。。。
私がちょっと叱ると、ヨヨヨ、という感じで。
しかもタオルを取りに行って涙をふく。
「ごめんなさい〜」だって。
ちゃんと涙が出ているので嘘ではないのかな?
くっそ〜かわいいじゃねえか、と思って怒れなくなります。

これが女というものか!
(・e・)
momato * こども(ちび) * 21:33 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

おしめはずし

おしめはずし。トイレトレーニング?について。

以前、五月に二日。六月に一日。
計三日間なんとも中途半端な感じでやってみてました。

初回は布のトレーニングパンツを買い揃え、いざ!
と気合を入れて始めたものの。。。。
一日でパンツが全部びちょびちょになって洗わなければならず、
お天気もそんなによくない日だったのですぐに乾かなくて次の日に続けられず。
(分厚いトレパンだったので特に)
はい。終了〜。でした。
ちなみにじぞ〜、垂れ流しでもお構いなし。

そして、かなり間が空いて五月の二度目と六月に三度目。
普通の綿の薄いパンツ(トレパンはやめた)をきまぐれに半日はかせてみた、
というくらい。
相変わらずじぞ〜はおしっこだらだらでもちゃらへっちゃら。

いまいち私のやる気も根気もないままでした。

しかし、先週。
用事もほとんどなく、くそ暑かったので、ひきこもり。
これを機におむつはずしだ!
とまた思いつき。
パンツがいくら濡れてもこの日差しならすぐ乾くしどんとこい。
と、気長にやるつもりで取り組むことに。

すると、初日。
じぞ〜はだらだらもれるおしっこをとても嫌がって半泣きに!
前回まではおしっこがもれもれでも何にも反応をしめさなかったので
それだけでも成長に感じられて私のやる気も俄然出てきました。

でも、本人にとってもおしっこがこれから出る、
という感覚をつかむのは難しいものなのでしょうかね。
出始めてから半泣きで「おしっこ出た〜」となるので、
床に垂れたおしっこを掃除し、パンツを洗っては干すという日が数日続き。。。。
その間、「出る前にお母さんに教えてくれたらな〜。」とひたすら説得。

五日目(通算八日目?)。
おしっこが出る前に「トイレ〜」とな!!!!
そしてちゃんとトイレでしてくれました!

感動して涙が出そうに。
じぞ〜も得意げでした。

それからはかなり順調で、八割方トイレでできています。

うつぶせで遊んでいるとき、圧迫されて出てしまったり、
遊びに集中していて気が回らずおもらししてしまったり。

などもあってまだまだ完璧じゃないし、油断はできませんが、
本人もトイレでするのに抵抗なく、当たり前になってきているようなので、
よかったです。

幼稚園(プレ)でも先生がお布団一枚だめにするくらいの覚悟でやらないとね〜。
なんておっしゃっていました。
まあやり方は色々あるのでしょうが、確かにそれくらいの気持ちでやるべき
なんだなあ、ということは実感。

まあいつか絶対なんとかなるものなのだからと割り切ってしまえば
どうということはないのですがね
(・e・)
momato * こども(ちび) * 23:51 * - * - * - -

ありがと〜

じぞ〜はなにやら一人遊びに夢中になっていて、
そばでごろんと寝ころんでいた私はついうたた寝を。

はっと起きてみるとタオルさんが私の体にかけられていました。
例の大事な大事なじぞ〜のタオルさんです。

普段はふざけてタオルさんを取ると
「お母さん!み〜ちゃんのなんだから、だめよ!」と怒るのに。

なんだかジーンとしました。

私の頭やほっぺをやさし〜くなでていい子いい子とかもしてくれたり、
自分が親のはずなのに逆に私が包み込まれているような優しさ、温かさを
感じることがあります。

私が「痛い!」と言うと、違う部屋にいても「お母さん、大丈夫?」
とわざわざ言いに来てくれて、
「ここが痛い〜」と言うと、「ここが痛いの?」と言ってそこをさすってくれたり。
結構雑な手つきだったりしますが・・・。

私が服を着替えると、
「あら、かわいいじゃな〜い」とかも。

「ありがとね〜」も頻繁に言うように。

完全には分かっていないかもしれないけれど、
思いやりの気持ちが育ってきているのかな
(・e・)
momato * こども(ちび) * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

おぎょうぎ

たまに行く育児支援センター(子供を自由に遊ばせられる施設)があります。

お昼ご飯を持参してそこで食べることもできます。

友達親子と一緒にそこに遊びに行って、じぞ〜と四人で
お昼を食べていたときのこと。

同じテーブルで知らない男の子とお母さんもご飯を食べ始めたのですが、
まあそのお母さんのしつけの厳しいことったら。

しょっぱいものを食べたから次は白いご飯を食べなさい!
こぼしちゃだめでしょ!
全部食べるのよ!
口から出てるでしょ!
ちゃんと座って!
なんで〜なの!

などなど、食べている間中注意している、というより叱っている感じ。
お茶を飲むタイミングまで指図していたような。

でもその男の子は私から見れば大人並みにきちんと食べていました。
食事中ずっと座って、おはしを上手に使い、
まーったく口ごたえも反抗することもなく。
あ、ちなみに確かじぞ〜と同じ学年の子です。

その目の前で、じぞ〜は服どころか床にボロボロ米粒をこぼしまくり、
口いっぱいにおにぎりを頬張ったまま逃亡して遊びに行ってしまいました。
一応女の子でがす。。。
しかも外だと遊びに夢中になってしまうのでろくに食べていない。

そういう状況の中、なんとなく友達と会話もできず。
後で聞いたら友達もびっくりしていたとか。
外でこうなんだからお家だともっとすごい(怒り具合が)んじゃないかと。


私たちにはちょっとばかりその男の子がかわいそうに思えたのです。
でもきっとそのお母さんもおうちで同じようにしつけられてきたのでしょう。
それに叱ることってとてもエネルギーがいるし、
当然自分がちゃんとしてないといけないだろうし、
子供への愛情があってこそで、すごいことだとも思います。

恥ずかしくなって、もう少しちゃんとした方がいいのかしら、
なんて反省もしました。

が、所詮そんなきっちりは私にはむりむり〜。な話。
もう少し理解できる歳になってきたら注意することも増えると思うけど。
とりあえず、楽しい食事で、なるべく栄養もとれて、お行儀も適度に・・・。
できればいいんだけど。。。。


日本では全部食べること、がいいこととされているけど、
フランスでは子供の権利(?)で給食は自由に残していいそうです。
コース料理風に出てきて材料はすべてオーガニック。

なんかよく分からなくなったけど、しつけ?食育?教育?
子供にとって何がイイのかワルイのか?
色々考え出すと難しいっスね
(・e・)
momato * こども(ちび) * 20:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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