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おしめはずし

おしめはずし。トイレトレーニング?について。

以前、五月に二日。六月に一日。
計三日間なんとも中途半端な感じでやってみてました。

初回は布のトレーニングパンツを買い揃え、いざ!
と気合を入れて始めたものの。。。。
一日でパンツが全部びちょびちょになって洗わなければならず、
お天気もそんなによくない日だったのですぐに乾かなくて次の日に続けられず。
(分厚いトレパンだったので特に)
はい。終了〜。でした。
ちなみにじぞ〜、垂れ流しでもお構いなし。

そして、かなり間が空いて五月の二度目と六月に三度目。
普通の綿の薄いパンツ(トレパンはやめた)をきまぐれに半日はかせてみた、
というくらい。
相変わらずじぞ〜はおしっこだらだらでもちゃらへっちゃら。

いまいち私のやる気も根気もないままでした。

しかし、先週。
用事もほとんどなく、くそ暑かったので、ひきこもり。
これを機におむつはずしだ!
とまた思いつき。
パンツがいくら濡れてもこの日差しならすぐ乾くしどんとこい。
と、気長にやるつもりで取り組むことに。

すると、初日。
じぞ〜はだらだらもれるおしっこをとても嫌がって半泣きに!
前回まではおしっこがもれもれでも何にも反応をしめさなかったので
それだけでも成長に感じられて私のやる気も俄然出てきました。

でも、本人にとってもおしっこがこれから出る、
という感覚をつかむのは難しいものなのでしょうかね。
出始めてから半泣きで「おしっこ出た〜」となるので、
床に垂れたおしっこを掃除し、パンツを洗っては干すという日が数日続き。。。。
その間、「出る前にお母さんに教えてくれたらな〜。」とひたすら説得。

五日目(通算八日目?)。
おしっこが出る前に「トイレ〜」とな!!!!
そしてちゃんとトイレでしてくれました!

感動して涙が出そうに。
じぞ〜も得意げでした。

それからはかなり順調で、八割方トイレでできています。

うつぶせで遊んでいるとき、圧迫されて出てしまったり、
遊びに集中していて気が回らずおもらししてしまったり。

などもあってまだまだ完璧じゃないし、油断はできませんが、
本人もトイレでするのに抵抗なく、当たり前になってきているようなので、
よかったです。

幼稚園(プレ)でも先生がお布団一枚だめにするくらいの覚悟でやらないとね〜。
なんておっしゃっていました。
まあやり方は色々あるのでしょうが、確かにそれくらいの気持ちでやるべき
なんだなあ、ということは実感。

まあいつか絶対なんとかなるものなのだからと割り切ってしまえば
どうということはないのですがね
(・e・)
momato * こども(ちび) * 23:51 * - * - * - -

ありがと〜

じぞ〜はなにやら一人遊びに夢中になっていて、
そばでごろんと寝ころんでいた私はついうたた寝を。

はっと起きてみるとタオルさんが私の体にかけられていました。
例の大事な大事なじぞ〜のタオルさんです。

普段はふざけてタオルさんを取ると
「お母さん!み〜ちゃんのなんだから、だめよ!」と怒るのに。

なんだかジーンとしました。

私の頭やほっぺをやさし〜くなでていい子いい子とかもしてくれたり、
自分が親のはずなのに逆に私が包み込まれているような優しさ、温かさを
感じることがあります。

私が「痛い!」と言うと、違う部屋にいても「お母さん、大丈夫?」
とわざわざ言いに来てくれて、
「ここが痛い〜」と言うと、「ここが痛いの?」と言ってそこをさすってくれたり。
結構雑な手つきだったりしますが・・・。

私が服を着替えると、
「あら、かわいいじゃな〜い」とかも。

「ありがとね〜」も頻繁に言うように。

完全には分かっていないかもしれないけれど、
思いやりの気持ちが育ってきているのかな
(・e・)
momato * こども(ちび) * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

やったー

最寄り駅周辺の再開発がこの秋やっと終わります。

そこで、最後にどんなお店が入るのかとても気になっていた。

子供用の施設がたくさんできるというのは既に分かり、
この街には子供がとーても多いのに
子供を遊ばせる施設があまりなかったのでとても嬉しく楽しみです。

他に、フードコートができるそうなので、何が入るんだろう〜。
と思っていたら!

嬉しいお店がたくさん。

なかでもケンタッキーとミスドとサーティーワンとカルディが復活するのでうれすぃ〜〜〜〜!!!
その昔には全部ここにあったお店。
どうせならモスもサブウェイも復活したらなあ。

ってそんなにジャンクフードばかり食べるわけではないのだけど
(・e・)
momato * う〜ん * 21:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

おぎょうぎ

たまに行く育児支援センター(子供を自由に遊ばせられる施設)があります。

お昼ご飯を持参してそこで食べることもできます。

友達親子と一緒にそこに遊びに行って、じぞ〜と四人で
お昼を食べていたときのこと。

同じテーブルで知らない男の子とお母さんもご飯を食べ始めたのですが、
まあそのお母さんのしつけの厳しいことったら。

しょっぱいものを食べたから次は白いご飯を食べなさい!
こぼしちゃだめでしょ!
全部食べるのよ!
口から出てるでしょ!
ちゃんと座って!
なんで〜なの!

などなど、食べている間中注意している、というより叱っている感じ。
お茶を飲むタイミングまで指図していたような。

でもその男の子は私から見れば大人並みにきちんと食べていました。
食事中ずっと座って、おはしを上手に使い、
まーったく口ごたえも反抗することもなく。
あ、ちなみに確かじぞ〜と同じ学年の子です。

その目の前で、じぞ〜は服どころか床にボロボロ米粒をこぼしまくり、
口いっぱいにおにぎりを頬張ったまま逃亡して遊びに行ってしまいました。
一応女の子でがす。。。
しかも外だと遊びに夢中になってしまうのでろくに食べていない。

そういう状況の中、なんとなく友達と会話もできず。
後で聞いたら友達もびっくりしていたとか。
外でこうなんだからお家だともっとすごい(怒り具合が)んじゃないかと。


私たちにはちょっとばかりその男の子がかわいそうに思えたのです。
でもきっとそのお母さんもおうちで同じようにしつけられてきたのでしょう。
それに叱ることってとてもエネルギーがいるし、
当然自分がちゃんとしてないといけないだろうし、
子供への愛情があってこそで、すごいことだとも思います。

恥ずかしくなって、もう少しちゃんとした方がいいのかしら、
なんて反省もしました。

が、所詮そんなきっちりは私にはむりむり〜。な話。
もう少し理解できる歳になってきたら注意することも増えると思うけど。
とりあえず、楽しい食事で、なるべく栄養もとれて、お行儀も適度に・・・。
できればいいんだけど。。。。


日本では全部食べること、がいいこととされているけど、
フランスでは子供の権利(?)で給食は自由に残していいそうです。
コース料理風に出てきて材料はすべてオーガニック。

なんかよく分からなくなったけど、しつけ?食育?教育?
子供にとって何がイイのかワルイのか?
色々考え出すと難しいっスね
(・e・)
momato * こども(ちび) * 20:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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